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        <title>ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊</title>
        <link>http://www.victims-memorial.org/</link>
        <description>戦争好きの戦争日記。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>出てきてないようなナチス万歳</title>
            <description><![CDATA[<p><br />新作アニメ１話を見まくってます← <br />いや、全部は見ないけどね。多分途中で切るやつもあるだろうな。。 <br />ギアスは今期から見てもわからなさそうだし。マ王も見ない。 </p>
<p>ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊覚悟はしてたが。 <br />純情ロマンチカｗｗｗｗこれ地上波で放送しちゃったんだよね？？？ｗ <br />すっげえふいたんですけどｗｗｗｗ1話であれｗｗ <br />テレビ局に苦情殺到してそうｗｗ（え <br />でも全話見てやるわ！！爆 <br />曲が意外によかったですｗその手離さないでぇえー離さないでぇえー♪ </p>
<p><br />案外おもしろかったのは、仮面のメイドガイナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ｗ <br />エロいけど、テンポよくて良かったｗｗゴツイｗ </p>
<p>S・A ～スペシャル・エー～・・声優はいいよナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ｗ <br />おお振りの9組がいるからね！田島、泉、三橋ｖｖ </p>
<p>隠の王・・OPの最初の方アジカンかとおもた。 <br />てか、かつおぶしじゃなくてかつぶしなの？ <br />気になるので2話も見る！ </p>
<p>図書館戦争。これからもっとおもしろくなるのかなー？ <br />EDの曲がBase Ball Bearだ。（おお振りナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>あまつきは漫画でちらっと読んだことあるけど。 <br />2話も見るか。 </p>
<p>なんだかんだ言って、全部見そうだｗっうぇｗｗ <br />暇人でサーセン。 </p>
<p>あ、ニコニコでアニメ検索していろいろ見てたんですが。 <br />ストパニ全部見ちゃいそうな勢いです＾＾＾＾わー。 <br />男がいまのところ出てきてないようなナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊？ｗ気のせい？</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 17 Apr 2008 18:21:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>太平洋戦争戦隊読んでくれてサンキュー</title>
            <description><![CDATA[<p>タイトルとは裏腹に、真面目に語ります </p>
<p>図書館で『マゼランが来た』という本を借りましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />アメリカ大陸到達のコロンブスや世界一周のマゼラン、海を越えて未知なる世界を探検する勇姿には、ロマンを感じます☆ <br />でも一方で・・・ </p>
<p>歴史の表舞台には出てこない、何千万もの先住民族達ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />彼らは突如やって来た西洋人に対して、おおむね友好に、時には警戒し敵対した者もナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊どんな態度であっても結局、、、直接虐殺されたり、住処を追われたり、間接的に病原菌などで滅びたり <br />ずっと自然とともに平和に暮らしてきた人々が、ごく最近まで(というか今でも)虐げられ搾取される世界ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊なんだかやり切れない気持ちになりましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>人肉を食べるなど、野蛮人とされた少数民族のお婆さんが、「海を渡ってきた彼らの方こそ、家族や住処を奪い、私達から全てを奪った悪魔だわ」と語っていますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />今、チベットであんな事態が起き、オリンピック開催も危ぶまれる中国ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊その中国に、あの悲惨な戦争で爪痕を残した日本ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ふとそんな事も頭をよぎり、つくづく人間って愚かだな～と思います <br />別に欧米人が悪いとか、日本人が悪いとかじゃなくてナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />(もちろん今のチベットの現状は許せないけど) </p>
<p>同じ人間なのに優劣を競い、かけがえのない命を奪い・・・ <br />昔も今も、たくさんの動物を絶滅に追い込み・・・(これは漫画にしてみたい) <br />そして、地球環境そのものを激変させ、自らの首も絞めかけている・・・ </p>
<p><br />よく悪いことをすると地獄に落ちると言うけど、何が良いことで何が悪いことかなんて誰にも決められないですよね～ <br />僕は基本、死後の世界なんて信じてないけど <br />(だからこそ精一杯生きるのだ)、もしも今までこの地球に生まれた生命が全て集まっている場所があるとすれば、、、 <br />なんというか、最強のカオスですよね★すさまじすぎてとても漫画に描けそうにもありません </p>
<p><br />それでもここ最近、この地球のみんなが「このままじゃヤベえ！！」って気づきはじめたと思いますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊文明の発展がダメとかじゃなく、もっと幸せな暮らし方があるんじゃないかと </p>
<p>僕らはそんなにアホじゃないってとこを、いつか来る宇宙人に見せてやろうじゃないか！！！ </p>
<p>・・・思わぬ長文になっちゃいましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊読んでくれてサンキュー♪ </p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 18:17:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日も本を読んでいますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </title>
            <description><![CDATA[<p>ひとひら　５巻 </p>
<p>なんかおもしろいことになってきましたねナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />こういうマンガはやっぱり三角関係、四角関係ぐらいのドロドロさが背後にあった方が楽しいので、俺としては待ってました！ </p>
<p>それでもさっぱりと進めてくれることを期待してますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />すき焼きをレモン汁で味わえるようなマンガになってほしいなぁナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●図書館戦争 </p>
<p>恋☆しまいと今回一番盛り上がったのがこの話題でしたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>内容自体はあんまり深くココに書きませんが、人によって読書のスタイルの違いってのはやっぱりあるんだなぁ、と実感したナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊こういうのはリアルに話し合わないとわからないものナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼は一冊の本の100ある内容を100読み取ろうとするナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ときたま、100ある内容から120読み取ってしまう事もあるようだけど、偏に考察力の高さが要因なのだろうなぁとナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>俺は本に100書いてあったら、100は読み取らないナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊読み取らないというより読み取れない方が大きい気もするけれど、深層まで踏み込もうとはしないナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />100書いてあったら、10、ぶっちゃけ1でもいいナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />俺の人生の海に、数百ページある本の欠片を少しでも投げ入れられればそれで満足ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />その本を読んだことによって、波紋が広がることを期待していますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>誤解してほしくないのは、10しか読み取らなくていい、というわけではないことですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />本を読むからには、真摯に向き合って読むナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊それが俺のマナーナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />その結果1しか読み取れなかったとしても、それはそれでいい、という感覚なんだよねナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読むのも遅いし、考察力も低いけども、文字列を追うことでゾクゾク、と心が震える瞬間が楽しくて、俺は今日も本を読んでいますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />あ、さすがに専門書は100書いてあったら100読み取ろうと（努力は）してますよ？ <br />じゃないと、単位が取れなくなってしまう（笑） <br />あくまでココで書いたのは、個人的「趣味」としての読書のお話ですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊</p>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/04/post-33.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 18:16:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>手紙で初めナチス万歳</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日ｺﾒﾝﾄしナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊くれた人 <br />さんくす </p>
<p>一人一人に返信しなくナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />ごめんちゃい </p>
<p>あいつの態度にさらにムカついたから </p>
<p>もう、あいつは放っナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊おくことにしましたﾜﾗ <br />あいつが話し掛けるまで <br />うちは喋りまへんよ </p>
<p>ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊か、 <br />今日は録画しちょった <br />『東京大空襲』のｼｮｯｸで泣き </p>
<p>ばぁちゃんのお兄ｻﾝが <br />実は親にﾅｲｼｮで特攻隊に <br />志願しナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊たことに驚いた </p>
<p>すっごい頭いい学校行きよったのに突然、いなくなっちゃっナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>手紙で初めナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊特攻隊に志願しナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊たことがわかったんだっナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>すごくﾋﾞｯｸﾘした.. <br />たしかじいちゃんのお兄さん二人も戦死したらしい.. </p>
<p>いやだな...戦争。 <br />大切な人と無条件で離れないといけないから... </p>
<p>そんなの嫌です、絶対</p>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/04/post-32.html</link>
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            <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 18:14:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リアリティがあって勉強になりましたナチス万歳</title>
            <description><![CDATA[<p>もうだいぶん時間が経ってしまいましたが、ブロードウェイでの上演をめざす <br />ミュージカル【ＴＲＩＰ　ＯＦ　ＬＯＶＥ】のトライアウト公演を観てきましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />&nbsp;<br />　元ＭＢＳ大阪四季劇場です </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　<br />　　　ポスターです　　　　　　　　　　　　　　　「不思議の国のアリス」のキノコのオブジェ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「トライアウト公演」とは、４０の大劇場で埋まるニューヨークのタイムズスクエアは <br />世界の観光客で埋まり、毎夜８時になると一斉に幕が上がりますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />ここで上演されるミュージカルが「ブロードウェイミュージカル」と呼ばれ、 <br />ロングラン公演を目指して様々な作品が大ヒットを狙いますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />ニューヨークで上演される一歩手前のにアメリカの地方都市で公演をし、 <br />お客様の反応を見ることを「トライアウト公演」と呼んでいますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />普段はサンフランシスコやシカゴなどでまず上演され、そのままブロードウェイに <br />進出していくのですが今回は世界に先駆けてワールドプレミア公演として日本で <br />それも大阪での開幕となったのですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />こんな「トライアウト公演」をしかもその中でも＜プレビュー公演＞なので、 <br />入場時に配布されたちらしには『途中公演をストップし手直しをする場合がありますが、 <br />ご了承ください』などと注意書きがあり、ワクワク感いっぱいでしたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>さてさて、内容はというと... <br />これまた子供の頃から大好きだった「不思議の国のアリス」をベースにした <br />ファンタジーミュージカルで、観客の中のひとりの少女が舞台に連れ去られる <br />ところから物語は始まりますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />世界は１９６０年代、革命と戦争を体験する激動の１０年、守り神エンジェルが見守る中 <br />少女は懸命にその時代を生き成長していきますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />当時の歌やダンス、ファッションが圧倒的なスケールで次々と展開し６０'ｓスピリットを <br />鮮やかに描きだしていきますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />ちょっと、興味あるぅ～と思われた方は、わたしがあれこれ語るよりこちらで...どうぞ </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />この公演、何が魅力的かって言うと～ <br />まずは、お客様にキャッツのダンスキャプテンがいたり、 <br />ＢＷマンマ・ミーア！の指揮者とアメリカ一流のミュージシャンによる <br />生ＢＡＮＤによるフルオーケストラの演奏、 <br />また俳優陣はエクイティメンバーというユニオンに属するＢＷの一流の出演者ですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />また、コスチュームには約一億円の費用をかけているそうですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />◆music◆ <br />はじめに一流だと聞いていたからではありませんが、やはり耳に心地よい生演奏に <br />ありがちな「えっ？？」みたいな音は全くありませんでしたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />俳優さん（ダンサー）の動きにもピッタリと添い素晴らしい演奏だったと思いますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />終演後、おケピを覗きにいったのですが、ドラマーが覗いてた少年にスティックをその場で <br />プレゼントしたり、ちょっとおケピ盛り上がりしちゃいましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />「きっとあの少年は、将来ドラマーかな～？」 <br />６０年代の音楽なのでわたしもリアルタイムではなく情報として知っていたのですが、 <br />耳慣れた曲が多かったので、とっても楽しかったですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>たとえば、「ＩＴ'Ｓ　ＮＯＴ　ＵＮＵＳＵＡＬ」　とか　「ＶＥＮＵＳ」　とか <br />「ＧＩＲＬ　ＦＲＯＭ　ＩＰＡＮＥＭＡ」　「ＭＯＯＮ　ＲＩＶＥＲ」　だとか... <br />あげるとキリがないくらい素敵な曲ばかりでした </p>
<p><br />◆actor・dancer◆ <br />聞いて驚くな～（笑）ですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />【アイーダ】【マンマ・ミーア！】【キャッツ】の主要キャストだった方々、そ <br />の歌唱力を聞けば納得ですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />この作品は、１９６０年代のヒットソングをメドレーにした歌とダンスによる <br />レビューなので台詞はありませんでしたが、エロスのテーストが随所にあり、 <br />これは日本の舞台ではあまり観られませんよねナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />（あ、わたしがいつも観ている舞台ではですが） <br />「コンタクト」をＢＷで観た時に＜ブランコ＞のシーンは <br />「これを四季でやるのは...^^;　やらないだろうな～ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊」が感想でしたが、 <br />四季であのシーンを実現したのはある意味「快挙」でしたね～（笑） </p>
<p>歌に関しては、声量や表現...途中何度もＢＷにいる錯覚に陥りましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />ただひとつ...ここが日本なのだと思わせる俳優さんたちの顔ぶれ「鳥居かほり」さん <br />他６名もの日本人キャスト（ちょっと多すぎかな？いえ　良い事なんですよね）が <br />いらっしゃいましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />ところが、この日本人ダンサーさんたちの素晴らしいことといったら... <br />正直、アメリカ人ダンサーさんより目がいっちゃったダンサーがいましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>その方は、佐藤洋介さん～ 見よ！この美しい肢体 </p>
<p>（ラスベガスの金ピカショーを彷彿させるフンドシ姿あり） <br />洋介さん、これからも、そっと見守りますからね～（笑） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆costume◆ <br />この舞台で使われたコスチューム...約２５０着、なんとお値段は一億円だそうですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />映画やＴＶで目にした１９６０年代のキュートなデザインの衣装が、次から次へと <br />まるでファッションショーのように登場しますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />わたしは、サイド席でしたが実質最前列でしたのでいつもの如く、 <br />衣装の詳細を見るのに最適な場所でしたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />この作品、これだけでも価値がありますね～ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />◆scenic design◆ <br />こちらも、上記のＨＰでご覧いただければ一目瞭然ですが、 <br />作りはボードにペインティングのようなけっこう簡単なものでしたが、 <br />次々と場面転換があるので、装置（リフトなど）に工夫があり迫力のあるものに <br />仕上がっていたと思いますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />こちらは、後ろから見るほうがその効果がより楽しめたのだと思いますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />（わたしの位置からですと、どうしても粗が見えてしまいますので） </p>
<p><br />結局、舞台は（ちょっと期待してた）中断することなく上演されましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p><br />最後に友達に話した簡単感想を～ </p>
<p>友だち　「で、どうだった？」 </p>
<p>わたし　「　うん、とっても楽しかったよ～、日本でトライアウト公演なんて初めてだしさナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　　　　それに、やっぱ俳優さんたち凄いよ！　ＢＷで観てるような錯覚になっちゃったナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　　　　あの人のアイーダ、マジで観てみたい～とか、本物のＢＷの俳優さんの力量が <br />　　　　　　伝わってきたわナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊」 </p>
<p>友だち　「　じゃ、また観にいくの？」 </p>
<p>わたし　「　そりゃ、観てるだけでご機嫌になれるからまた観たいけどね～ <br />　　　　　　内容的に『感動作品』みたいなものじゃないから、キラキラと楽しいだけの <br />　　　　　　２時間に１２０００円は...ね～そう何回もは行けないかな～ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　　　　でもね、ＰＶ公演を観たからどれくらい舞台の手直しがあったのかそこんとこが <br />　　　　　　気になるのよね～ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊」 </p>
<p>わたし　「　○○ちゃんが行きたかったら、も一回いってもいいよ～」 </p>
<p>友だち　「　いかな～い　」 </p>
<p>　でした～（笑） <br />　あ、どなたか観てみたいかたがいらっしゃいましたらお付き合いしますよ～なんてナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />（ホントは口実つくって行きたいの～） </p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />この日は、大阪城ホールでジャニーズ系のコンサートがあったようで <br />　　　ＪＲの駅は花見客と一緒になって大混雑、電車に乗るのもスゴイ時間が <br />　　　かかりそうだったので、タクシーで大阪駅に向いましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>　　　乗る前から「目力のあるかた」とお見受けしたのですが、そのタクシーの運転手さん <br />　　　元俳優さん（３０年間）で、お怪我をされてリタイアしたそうですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　ＢＷ俳優さんや制作・演出のかたを＜ＢＲＡＶＡ前＞から何度もお乗せしたそうですが <br />　　　ＰＶを迎える直前まで、タクシーの中でまで喧々囂々と舞台の事で熱い意見を <br />　　　戦わせていたそうですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　出来上がるまでの大変さが、そのかたのお話しでよりリアルに伝わってきましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 </p>
<p>　　　嬉しい事にその運転手さん、わたしが乗ってすぐ開口一番 <br />　　　「舞台の関係者さんですか？」なんて～（笑）　そんな感じに見えたそうですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　降りたくなくなるくらい　お話しが盛り上がり楽しい時間が過ごせましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　その世界にいらしたかたのお話しって、リアリティがあって勉強になりましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />　　　 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この日は、せっかくなので桜の花で名高い大阪城周辺もついでに楽しんでまいりましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊 <br />デジカメ持ってけばよかったなぁ～ </p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 19:12:02 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>ナチスのせいにして逃げちゃうよりマシ</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:13 ペットボトルに預かり金検討 <br /><br />2 <br /><br /><br /><br />ドイツ人はペットボトルに預かり金を導入しているのに日本よりも回収率が低いのだよ。なぜって？Pファンドなしのペットボトルがゴミ箱直行だからだよ。乞食がゴミ箱から選りすぐってペットボトルを集めていたり・・・。日本の主婦は凄いよ、環境を考えて無償で分別回収に協力している。 <br /><br /><br /><br />良く環境先進国ドイツを見習えとか <br /><br />戦後処理でドイツを見習えとか言うけど <br /><br /><br /><br />我が日本にはプリウスがあるし <br /><br />戦後だってまじめにやったじゃん <br /><br />ナチスのせいにして逃げちゃうよりマシ</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 11:13:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>兄貴からパソコン</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:34 どうしよう...ヴァンプ語りしようとするとどうしても１８禁なことになる...<br /><br /><br /><br /><br /><br />久しぶりに遊びに行きたいなーと思ってる今日この頃。<br /><br />最後に遊びにいったのが映画見に行った日なのでかなーり前。<br /><br />んんー明日本屋さんやらパボやらに行こうかしら。行かないかも。めんどくさかったら行かないｗ<br /><br />暇だったら行く(笑)<br /><br /><br /><br />今日は沢山絵を描いてＭＧＳやって絵を描いて絵を描いた。<br /><br />なんか久しぶりにオリジナルキャラ描いたら好みがわりと変わってることに気がつく。<br /><br />まぁ雑食なのにはかわりないけどｗ<br /><br />昔から軍関係は兄貴ととーちゃんの影響で好きだったけど最近はさらに好きになってきてる。<br /><br />軍コスしよーかしら。ナチスドイツ武装親衛隊とかの...ってうわ俺は中二病か！ｗ<br /><br />だがロシアの軍服も良い。形は基本的にナチスのと似てるから型紙を流用すれば作れるかも...まぁあんな良い生地高くて買えないけどｗ<br /><br /><br /><br />さて、兄貴からパソコンを強奪しに行くか。</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 30 Mar 2008 11:13:01 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>この本もう三度くらいかっています</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:04 この本もう三度くらいかっています。読んでは捨てまた見つけ、買い捨て．．．著者は落合信彦、なんだかスーパードライの人ですが、一応肩書きは自称国際ジャーナリスト．．．元ナチスの党員がチリに潜伏、UFOを製造してるということらしいのですが、本当にくだらない、でもなんだかおもろいんです。ノンフィクションという形での出版ですが、俗にいうトンデモ本、くだらないのが好きな人にはお奨めです。</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-28.html</link>
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            <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 11:12:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>私は善良な個人だが</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:18 「私は善良な個人だが、邪悪な組織人だ」 <br /><br />（某漫画の諜報課の課長） <br /><br /><br /><br /><br /><br />中学時代のすは～まは先生から"ベルクカッツェ"と評されました。 <br /><br /><br /><br />悪の組織の中間管理職であり、土壇場で部下に裏切られガッチャマンに敗れるベルクカッツェ...。 <br /><br /><br /><br />（中学時代のすは～まが何をしたのかは秘密） <br /><br /><br /><br /><br /><br />今は上司に"ゲシュタポ"と評されます。 <br /><br /><br /><br />第二次世界大戦中、ユダヤ人や反ナチスの人々を処刑した秘密警察ゲシュタポ...。 <br /><br /><br /><br />悪化しとる...</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-27.html</link>
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            <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 11:11:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>風邪の峠がすぎました</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:43 <br /><br /><br /><br />風邪の峠がすぎました。昨日より調子がいいです。 <br /><br /><br /><br />今朝の「めざましTV」みた？ <br /><br />インディジョーンズの最新作、 <br /><br />「インディ・ジョーンズ　クリスタルスカルの王国」の特集やってた。 <br /><br /><br /><br />ハリソン・フォードはもうすっかりおじいちゃんだった。 <br /><br />今度の舞台は第二次大戦後すぐの頃らしいので <br /><br />おじいちゃんインディでもOKな時代設定らしい。 <br /><br />ナチスの残党みたいなのとカーチェイスしたり、 <br /><br />ムチでターザンしたりして、 <br /><br />ハリソン・フォードはしっかりインディジョーンズやってた。 <br /><br />（これ重要） <br /><br />これなら安心。 <br /><br /><br /><br />小学校の頃、ビデオのチャンネル間違えて <br /><br />偶然録画された金曜ロードショーの「魔宮の伝説」 <br /><br />（しかもトロッコシーン）を見て以来、 <br /><br />インディ・ジョーンズファンです。 <br /><br /><br /><br />「最後の聖戦」は中学の頃。 <br /><br />間があきすぎてるなあ。 <br /><br />めざまし曰く「最後の聖戦」の時のショーンコネリーの年齢より <br /><br />今のハリソンフォードは2歳年上なんだってさ。 <br /><br />10年位前に1本位やっとていもよかったのではないかい？ <br /><br /><br /><br />あ、ジョージルーカスは「スターウォーズ」やってたから忙しかったのか。 <br /><br /><br /><br />こないだねずみーCでインディジョーンズに乗ってきたのもあって <br /><br />「レイダース」の冒頭の冒険みかえしたけど、やっぱおもろい。 <br /><br />インディの面白さはあの独特の職人芸的な映像テンポだと思う。 <br /><br /><br /><br />「スターウォーズ」みたことない世代がいるくらいなんだから、 <br /><br />「インディジョーンズ」みたことない人も大勢いるに違いない。 <br /><br />そういう人達！DVDみて勉強しようよ。 <br /><br />じゃんぱあとか言ってる場合じゃないっすよ。</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-26.html</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 11:11:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気が付くと前の</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:09 気が付くと前の日記の更新から１０日以上たっていたりして、時間の進み方の速さに恐怖しているところです。 <br /><br />恐怖というところで本題へ・・・。 <br /><br /><br /><br />ことの始まりは前に日記にも登場したニコニコ動画。 <br /><br />ある笑える動画をみて爆笑していたら、コメントが。 <br /><br />それは「日本終了のお知らせ(続いて動画番号)」というもので、そのときは( ﾟДﾟ)ﾊｧ?って感じでした。 <br /><br />でも見てみたらマジで！？ヤバクね？と言いたくなる様な内容。 <br /><br /><br /><br />それは人権擁護法案反対のデモの映像。 <br /><br />みなさん人権擁護法案って知ってます？ <br /><br />恥ずかしながら俺はこのとき知りました。 <br /><br /><br /><br />正直ニュースでデモとかやってる人達を見たら、「ようやってるなぁ。」くらいにしか思ってなかった。 <br /><br />でもそれらを詳しく調べたら「もっとやれ！」とか「俺も参加する！」ってなるようなものだったかもしれないと思って少し反省・・・。 <br /><br /><br /><br />論点がズレた(；´Д｀) <br /><br />法案の名前だけ聞くと「いいじゃん！」ってなりがちだけど、内容がヤバイ。 <br /><br />人権委員会に被差別者が「差別をうけた」って言って、それが認められれば令状ナシにしょっぴくことができるんだとか。 <br /><br />令状ナシでは警察だって無理なことを、人権委員会は出来ちゃうわけだ。 <br /><br />その差別の定義もひどく曖昧らしい。 <br /><br />被差別になる主な対象は在日朝鮮人とかになるらしい。 <br /><br />・・・らしいとか、・・・だとかは俺の知識が間違っていた場合の保険です。 <br /><br />申し訳ない。 <br /><br /><br /><br />で可決された後の例を紹介してみます。 <br /><br />在日朝鮮人がいるところで(そうとは知らなくても・・・なのかな？)テレビを見てました。 <br /><br />北朝鮮の貧しい一般の暮らしぶりが映って、「独裁はだめだよ」とか言うと、「将軍様を侮辱した！我らの民族をバカにした！」とかなって人権委員会に通報。 <br /><br />認められれば言った人ﾀｲ━━━━||Φ|(|ﾟ|∀|ﾟ|)|Φ||━━━━ﾎ!!とかになるらしい(逮捕と言っていいのかワカランが)。 <br /><br />それ以外にも民族とか関係ナシにその人が悪いことしたから注意とかしても、された人が差別だと感じて通報、認められれば(以下略) <br /><br /><br /><br />これだと何にも言えなくならね？ <br /><br />常に周りを気にして当たり障りのないことしか言えなくなるんじゃね？ <br /><br />言論の自由って何？ <br /><br />憲法に違反してね？ <br /><br /><br /><br />などなど、まかり通ったらナチスみたいになるんじゃね？っていう法案みたいですよ。 <br /><br />詳しくはこl <br /><br />ここはＱ＆Ａのページで、人権擁護法案でググッたらポータルウィキのサイトが出るんで、それが元サイトです。 <br /><br /><br /><br />こんな法案が人知れず可決されようとしているなんて恐怖です。 <br /><br />マスコミも対象から外されたら報道しない始末・・・。 <br /><br />「日本終了のお知らせ」も案外当たらずとも遠からずかも。 <br /><br /><br /><br />ちなみに俺個人は人種・民族とかでの差別の気持ちは一切ありません。 <br /><br />もっとみんな仲良くしたらいいのに・・・と常々思ってます。 <br /><br /><br /><br />初めてこういう活動(っていっていいのか？)をしたんですが、まず報道されない。みんなが知らない。ひっそりと可決。取り返しつかない。 <br /><br />ってなる前に俺にできることは知ってもらうことくらいかなぁと思ったので。 <br /><br />あ、あと署名も集めてるらしいです。 <br /><br /><br /><br />自分なりに調べてみて、納得できるなら賛成。できないなら反対の署名をしたり。 <br /><br />でも賛成にしろ反対にしろ、まず知らない人が多いから周りの人に教えていくだけでも違うと思います(受け売り)。 <br /><br /><br /><br />久しぶりにマジメ＆長文書いたら知恵熱が(笑)。 <br /><br />長いうえにオチもなくてスイマセン(；´∀｀) </font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-25.html</link>
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            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 11:10:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>英ヘンリー王子</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:26 ■英ヘンリー王子、アフガンから帰国へ...報道で安全に問題 <br /><br />(読売新聞 - 02月29日 21:23)&nbsp;<br /><br /> <br /><br />【ロンドン＝本間圭一】英国防省は２９日、チャールズ英皇太子と故ダイアナ元皇太子妃の二男で、アフガニスタンに派遣されている陸軍少尉、ヘンリー王子（２３）を即時帰国させる方針を発表した。 <br /><br /><br /><br />　２月２８日に一部外国メディアがアフガン派遣を報道したのを機に世界的に報じられ、王子の安全が確保できないと判断したという。 <br /><br /><br /><br />　王子は２００７年１２月から、旧支配勢力タリバンの活動が激しい南部ヘルマンド州に極秘に派兵された。英国防省は英メディアとの間で派兵期間を報道しないとの協定を結んだが、外国メディアには効力が及んでいなかった。王子のたっての願いで実現した戦場派遣は、わずか２か月あまりで取り消された。 <br /><br /><br /><br />------------------------- <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />初めに言っちゃうと、僕は結構ヘンリー王子が好き。 <br /><br />なんか僕と似てる気がして。 <br /><br /><br /><br />大麻を吸ったり、仮装パーティにナチスの軍服を着て行っちゃったり、頭の弱い子のように周りに思われているような気がするけど、好奇心が旺盛で、周りを喜ばしたいだけだと思う。 <br /><br />戦場に行きたがるのも、周りが自分に何を求めているのか分かっているからだと思う。 <br /><br /><br /><br />賢いお兄さんのウィリアム王子ばかり話題になるけど、ヘンリーが話題になって嬉しい。 <br /><br />今回、お馬鹿さん扱いされてないし。</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-24.html</link>
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            <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 11:10:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米アカデミー賞の外国映画賞を受賞</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:29 <br /><br /><br /><br />このたび、米アカデミー賞の外国映画賞を受賞した『ヒトラーの贋札』を観た。 <br /><br /><br /><br />第二次世界大戦末期に、ナチス・ドイツが <br /><br />イギリスの経済混乱を狙って仕掛けた <br /><br />史上最大規模の贋札製造「ベルンハルト作戦」を <br /><br />その紙幣贋造に携わった囚人の視点から描いている。 <br /><br />いわゆる強制収容所ものでありながら <br /><br />紙幣贋造という新たな切り口をもつことで <br /><br />異質の戦争ドラマに仕上がっている。 <br /><br />こういう、使い古された題材に新しいアプローチを試みている作品は <br /><br />もう、それだけで好感が持てる。 <br /><br /><br /><br />今回の米アカデミー賞は、 <br /><br />『ノーカントリー』やら『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』やら <br /><br />『つぐない』やら『フィクサー』やら <br /><br />興味深い作品がずらりと並んでいて、 <br /><br />今から公開が待ち遠しいのだけれど、 <br /><br />この『ヒトラーの贋札』もやはり良い作品であった。 <br /><br /><br /><br />とは言え、事前に予備知識を仕込んでから観たせいか、 <br /><br />想像を超えるインパクトがあったかと言うと、実はそうでもない。 <br /><br />実話をもとにした作品だから仕方がないとも言えるけれど、 <br /><br />劇映画としては、わりと淡々としており、描写にケレン味が欠ける。 <br /><br />もちろん、だからこそリアリティを感じるのだけれど・・・。 <br /><br /><br /><br />この映画の登場人物たちは、収容所に収監されながらも <br /><br />贋札づくりに携わっているおかげで他の囚人よりは優遇されており、 <br /><br />映画の中では、彼ら以外の囚人についてはあまり触れられないため <br /><br />いわゆる強制収容所ものにありがちなガス室などは描かれない。 <br /><br />それがこの映画の独自性であり、魅力でもあるのだけれど、 <br /><br />反面、淡白な描写の一因にもなっているように思う。 <br /><br />ナチの残虐性が観念的にしか伝わってこないと言うか・・・。 <br /><br />それでも、トイレでの屈辱に耐えるシーンは胸に迫ってきたし、 <br /><br />「壁の向こうで繰り広げられている地獄」を <br /><br />音だけで描写する場面は見事だなと感じた。 <br /><br />対比するものとして、ピンポンを用意したのも良かった。 <br /><br /><br /><br />天才贋作者サロモン・ソロヴィッチと <br /><br />印刷技師アドルフ・ブルガーの対比構造が素晴らしい。 <br /><br />贋札をつくらなければ殺される、という状況下で <br /><br />あくまでも自分と工房の人間たちの命を優先して贋札づくりを厭わないサロモンと <br /><br />ナチに協力することは結局、他のユダヤ人の命を奪うことにつながると <br /><br />贋札づくりを拒むブルガー。 <br /><br />どちらの意見もわかるので、対立に緊迫感が生まれる。 <br /><br />「真実を刷るのが印刷だ」というブルガーの台詞には <br /><br />以前に印刷会社に勤めていた僕としては <br /><br />「うおお、カッコイイ」と唸らずにいられなかったが、 <br /><br />まあ、実際はそんなにカッコイイものではない（笑） <br /><br /><br /><br />ヘルツォーク親衛隊少佐の役まわりも良かった。 <br /><br />悪役なのか味方なのかビミョーな感じの立ち位置が良い。 <br /><br /><br /><br />最近は、"戦争"を直接的に描かずに <br /><br />"戦争の悲惨さ"を訴える作品が増えているように思う。 <br /><br />この映画もそうだ。 <br /><br />こういう作品を観ると、自分ならどういうアプローチで戦争に迫るか、を <br /><br />ついつい考えてしまう。 <br /><br />実はずっと昔から、書いてみたい戦争ものがあるのだけれど、 <br /><br />資料集めにまったく手がついていない。 <br /><br />あのアイディアを形にできる日は来るのだろうか・・・(^^;; </font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-23.html</link>
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            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 11:06:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>森です</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
<col style="WIDTH: 125pt; mso-width-source: userset; mso-width-alt: 5344" width="167">
<tbody>
<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:52 <br /><br /><br /><br />森です。 <br /><br /><br /><br />冬をこよなく嫌悪するSORAこと森です(-_-) <br /><br />冬は基本、行動力が低下します。 <br /><br /><br /><br />人混みをこよなく嫌悪するSORAこと森です。 <br /><br />どんだけ埃舞ってるんだろうね。 <br /><br /><br /><br />そして子供が大好きなSORAこと森です♪ <br /><br />改装工事で行った田無の孤児院の子供たちは元気だろうか(=°ω°=） <br /><br />あいつらマジ最高だからな。 <br /><br />今度は仕事としてじゃなく単に遊びとして行きたいねぇ～。 <br /><br />また野球、サッカーやろうな!! <br /><br /><br /><br />はい今日は映画を語ります。 <br /><br />最近観た映画の中で良かったものを挙げます。 <br /><br /><br /><br />・ベクシル <br /><br />予想以上に面白かった。 <br /><br />あえて日本を敵国化する斬新なアイデアはよろしいかと☆ <br /><br />要は技術が発達した日本が外部からの侵入を一切拒絶する電磁波みたいので国を覆い隠して鎖国化するというもの。 <br /><br />衛星にも映らないのでここ10年、日本の姿を見た外国人がいなくて、満を持してアメリカの小隊が日本に潜入していくストーリーでしヽ(^^) <br /><br />日本があんな事になってるとはね、、。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />・秒速5センチメートル <br /><br />新海 誠作品。 <br /><br />恋って暖かくも淡いものだね～。 <br /><br />3話構成で1話が両想いの少年少女が転勤で離れ離れになり、中学生になり満を持して会いに行く話。 <br /><br /><br /><br />2話がさらに遠くへ引っ越してそこでの新たな出逢いと1話の子との心のつながりを描いている話。 <br /><br /><br /><br />3話は時が経ち、社会人になった男があの子と次第に連絡を取らなくなり失いかけてしまった過去との葛藤を描く話。 <br /><br />まあ切ないけど観て損はないよ。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />・雲の向こう、約束の場所 <br /><br />同じく新海 誠作品。 <br /><br />北海道に昔からある、何の意味があるのかわからない天高くそびえ立つ[ユニオンの塔]。 <br /><br />青森に住む二人の少年はいつかあの塔へ行ってみたいと飛行機を作り出していた。 <br /><br />そして二人の間に入ってくる女の子との恋を描くストーリー。 <br /><br />これは個人的に是非観てもらいたい作品だな(^-^)v <br /><br /><br /><br /><br /><br />・MR.BEAN <br /><br />こいつマジ頭おかしいから(笑) <br /><br />カンヌに旅行に行き、そこでの騒動をあれやこれやと、、。 <br /><br />とりあえず爆笑したかったら観たほうがいいよ♪ <br /><br /><br /><br /><br /><br />・HELLSING <br /><br />月刊アワーズ連載中のマンガのOVA作品。 <br /><br />年に2巻くらいしか出ないが完成度が素晴らしい。 <br /><br />吸血鬼とナチスの軍勢との闘いの話。 <br /><br />まあグッチャグチャですよグッチャグチャ。 <br /><br />頭吹き飛ぶわ体は散開するわ基本、血です(￣∇￣;) <br /><br />フフフ♪俺は大好きなんでね☆ <br /><br /><br /><br /><br /><br />・パプリカ <br /><br />すまん、誰の作品か忘れた(&gt;_&lt;) <br /><br />現実と夢の中を行き来し、メルヘンチックな演出で楽しませてくれる作品。 <br /><br />パプリカとは夢の中で演じる女主人公の名前です。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />とりあえずこんなもんかな(´ー`) <br /><br /><br /><br />昔はレンタル系はほぼ巨大生物ものだったな。 <br /><br />巨大な鰐や何やらが人をグッチャグチャに喰い荒らす系(笑) <br /><br />怪物が強ければ強い程俺は楽しいヾ(^▽^)ノ <br /><br /><br /><br />個人的に分析した結果、一番強いのはレプティリアという体長20mの水陸両用最強鰐!! <br /><br /><br /><br /><br /><br />こんなもんでよろしいですか? <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />最近、森は仕事に誇りを持てないでいます。 <br /><br />結構これマズいとこまできてるよねf(^_^) <br /><br />誇りを持って仕事をしたいでし!! <br /><br /><br /><br /><br /><br />とりあえず言えるのは時間を無駄にしたくないのでどんどん行動していきます☆ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ではまた明日☆☆</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
            <link>http://www.victims-memorial.org/2008/03/post-22.html</link>
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            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:05:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ギョーザ事件</title>
            <description><![CDATA[<table style="WIDTH: 125pt; BORDER-COLLAPSE: collapse" cellspacing="0" cellpadding="0" width="167" border="0" x:str>
<colgroup>
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<tr style="HEIGHT: 33.75pt; mso-height-source: userset" height="45">
<td class="xl65" style="BORDER-RIGHT: #ebe9ed; BORDER-TOP: #ebe9ed; BORDER-LEFT: #ebe9ed; WIDTH: 125pt; BORDER-BOTTOM: #ebe9ed; HEIGHT: 33.75pt; BACKGROUND-COLOR: transparent" align="left" width="167" height="45"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#000000" size="3">:53 ギョーザ事件を別の切り口から眺めてみよう。 <br /><br /><br /><br />バートランド・ラッセルの『西洋哲学史 ３ 近代哲学』 〔全３冊、市井三郎訳、みすず書房、１９７０年〕の６３５ページに、興味深い一節がある。 <br /><br /><br /><br />..................... <br /><br />ロックあるいはヒュームにおいては、多くの諸事実をひろく検討して、比較的控え目な結論を引き出しているに反して、ライプニッツにおいては、論理的原理の一つのピンの先端に、巨大な演繹的大建築が逆ピラミッドのように構築されているのである。ライプニッツにおいては、もしその原理が完全に真であり、さまざまな演繹がまったく妥当なものであるとすれば、すべてよしというわけだ。しかしその構築物は不安定であり、どこかにちょっとした欠陥でもあれば、その全体が瓦解してしまうのである。それに反してロックやヒュームにおいては、ピラミッドの基底は観察された事実という堅固な大地の上にあり、そのピラミッドは下方ではなく上方に向かって尖っている。したがって平衡はよくとれて安定し、ここかしこに欠陥があるとしても、全体が災厄をこうむることなく改修しうるのである。 <br /><br />..................... <br /><br /><br /><br />言うまでもなく、逆ピラミッドは中国側の見解、ピラミッドは日本側の見解である。論理的原理の出発点には「食糧問題における無謬性」という公理が据えられ、袋の外側から農薬が浸透したという主張、禁止農薬を所持していた日本人記者の拘束など、日本側に罪をかぶせるための演繹が大規模に展開されようとしている。「一切の歴史は階級闘争の歴史」なる公理を出発点とする共産主義を未だに捨てていない中国の体質にもよく合致している。 <br /><br /><br /><br />ナチス・ドイツのヒトラーも『我が闘争』の中で、プログラマティカー（綱領家）の重要性を説いている。彼の国家社会主義と人種理論もまた「反ユダヤ主義」という公理から出発している。だが「階級闘争史観」や「反ユダヤ主義」といった事実と合致しない公理を基礎とする逆ピラミッドは、早晩崩壊する運命にある。旧ソ連しかり、ナチス・ドイツしかり。 <br /><br /><br /><br />中国は相当に経済を自由化したが、全体主義的手法を放棄することは不可能なのであろう。日本は自分たちのピラミッドを築き上げることに専念し、隣の大国の逆ピラミッドが崩壊する有様を見物していればいい。 <br /><br /><br /><br /><br /><br />.................................................................................................................. <br /><br /><br /><br />ギョーザ事件の中国側見解、泉国家公安委員長「理解しがたい」 <br /><br /><br /><br />（読売新聞 - 02月29日 11:33） <br /><br /><br /><br />　泉国家公安委員長は２９日の閣議後記者会見で、中国公安省が中国製冷凍ギョーザによる中毒事件をめぐって、日本側の捜査結果と正反対の見解を示したことについて、「予期せぬ出来事だった。問題解決にはプラスにならない」と述べ、中国側の対応を批判した。 <br /><br /><br /><br />　泉公安委員長は「信頼関係の上で情報交換してきただけに理解しがたい」などと不快感を示し、改めて、過去に中国国内で発生した有機リン系殺虫剤「メタミドホス」を使った事件の捜査資料などを提供するよう中国側に呼びかけた。 <br /><br /><br /><br />　警察庁が中国側に渡した鑑定結果などの詳しいデータについては「中国側も検証すべき点があるならすればいい」と話し、「科学的に事実に基づいて事件を解明するのが警察の立場。政治的な配慮がされるべきではない」と強調した。 <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />■ギョーザ事件の中国側見解、泉国家公安委員長「理解しがたい」 <br /><br />(読売新聞 - 02月29日 11:33) <br />0</font><br /><br /><br /><br /></td></tr></tbody></table>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 11:04:39 +0900</pubDate>
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