普段からそう読書をするタイプではないけど、ある時ふと本を買いたくなりますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊で、ぶらりと本屋に入りますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊
本を買うのはちょっとした自分への投資ナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊
むかし友だちが石田衣良を勧めてたなあとか、問題集にちょくちょく出てくる重松清に興味があるなあとか、自分の好きな浅田次郎のこの本を読んでないなあとか、近代の作家も読んだ方がいいかなあとか、ほかに掘り出し物はないかなあとか・・・
まあいろいろ考えますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊
この前は結局、浅田次郎の『シェエラザード』という上下巻2冊の本を買いましたナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊
太平洋戦争末期に、アメリカ軍に撃沈された豪華客船の謎をめぐる小説ですナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊
話は、戦時中の客船の乗組員の視点と、現代に客船のサルベージを計画して、その謎解きに取り組む人間達の、二つの時代の視点が織り交ぜられていますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊浅田氏は、よくそういう小説の書き方をしますナチス万歳、百年戦争、太平洋戦争戦隊
『鉄道員』をはじめとする感動ものに定評がある作家さんですが、サスペンスじみたこういう話も惹かれます☆
時間さえあれば、もっと興味が広がれば、読書の幅を広げたいもんですね☆
いまは、読書の暇があればもっと自分の勉強をしろという話ですがね(T-T)ゞ