| :11 昨日、映画2本観て来ました まずは「ヒトラーの贋札」。 今回のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品 第2次大戦中、ナチスに贋札造りを強制されたユダヤ人たちの 実話に基ずくドラマ。 戦争でも贋札をテーマにしたことが新しいし興味が持てる 戦争に加担し自国に不利になることをするのと、自分や家族の 命を守ることのジレンマを描いており、自分ならどうするだろう? と考えてしまう・・・ 面白かった そして、まだ公開前だが、「ぴあ」の試写会に応募して券が 送られてきた{ノーカントリー」を観た。 今回のアカデミー賞で作品賞他4部門受賞した作品 「ファーゴ」を作ったコーエン兄弟が監督しており、正直恐い! 偶然、麻薬取引現場で発見した大金を持って逃げた男、それを 追う殺し屋、そして2人を追う保安官を最後まで緊迫感や恐怖を 抱かせながら描かれている。 特に殺し屋は今まで観たことも無いくらい静か、不気味で恐い(笑) 途中コミカルな部分もあり楽しませてもらえる。 ストーリーは比較的シンプルだが、アメリカ犯罪の現実が 描かれており、この作品がアカデミー賞ということは、恐い国を 認めたということか・・・ 面白かったけど、終わり方がチョッと納得できないので、 個人的には「アメリカンギャングスター」の方が楽しめたが?? 2作品とも必見だ |