| :07 おそようございます。 昨夜の十三時間労働(休憩時間除く)も手伝って、やたらよく眠れたものの未だ疲れの取れない龍さんです。 いや、昨日のお仕事自体は拍子抜けするほど微々たるものでした。 しかし、本分であるお仕事を質でも量でも圧倒的に上回る雑務が入ってきやがってしまい、それをこなす内に昼が過ぎ、定時が過ぎ、とっぷりと日が暮れて、...時計を見るのが怖くなった頃にようやく解放されたという次第。 何ちゅうかこう、 「穴を掘ってまた埋めるのを延々と続けさせられる」 というナチスの拷問よろしく、いつ気が触れてもおかしくない作業内容だったので、とりあえず正気のまま翌朝を迎えられてよかったと思います。 ちなみに雑務の内容は 「壁際に置かれた鉄材をクレーンで持ち上げ、壁から1メートルほど離してまた置き直す」 というもので、何故そんなことをするかというと、この週末に工場の拡張工事をすべく壁を壊すからであって、つまりは壁際に置かれた鉄材が邪魔だったのです。 普段であればいざ知らず、利き手の中指が未だ力を取り戻さない龍さんにとっては拷問であると同時に苦行でもあったわけで、ようするにいつも以上に疲れたというわけです。 おかげで文面までが何だかおざなりになってますが、全てはあの拷問風雑務が悪いのです。 ...別に翌朝になっても疲れが取れないのを歳のせいだと思いたくないとか、そういうことでは断じてないのですよ? 以上、この週末は是非にも温泉に行ってほっかほっかにされたいと思う龍さんの独白でした。 画像は真っ直ぐに立つことも困難なほど疲労困憊の龍さん。 |