長すぎるのでアメコミノンケ

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:38 長すぎるのでアメコミノンケの方は避けてね。





・MARVEL



Captain America #34

 >>ごめんなさい、単純に新キャップ見たさで買いました。

  感想は・・・うーん。



Avengers, Initiative #8

Avengers, Initiative #9

Avengers, Mighty #07

Avengers, Mighty #08

Avengers, Mighty #09

Avengers, New #38

Avengers, New Annual #2

Giant Size: Avengers Special #1

Young Avengers Presents #1

 >>便デスは何にも起きない話を書いたらそれなりに上手い様には思います。

  でも一刻も早く降りて欲しいです。



Hulk #01

Hulk #02

 >>MARVELのばかあ!余韻が台無しだよぉう!よぉう!。

  ライターのロェブとアートのマクギネスのコンビは大好きですし、

  話もそれなりに面白いと思うのですが。ばかぁ!!。



World War, Hulk Aftersmash WARBOUND #2

World War, Hulk Aftersmash WARBOUND #3

World War, Hulk Aftersmash Damage Control #1

Hercules, Incredible #114

 >>んでもってこちらの「ハルク大戦」後記(?)はそれぞれ楽しめますです。

  特に「WARBOUND」は泣けるぜぇ。

  せめて彼らが落ち着いてから"赤いの"やってくれたらなぁ。ばかぁ!!!。



Hulh vs Fin Fang Foom #1



Iron Man #24

Iron Man #25

Iron Man #26

 >>ようやくマンダリン様ご活躍。白髪ロンゲがカッコイイ。



Thor #05

 >>個人的には今のTHORには好きな部分と嫌いな部分が混在しまくりです。

  とーとつにアスガードが出来ちゃったご近所の街の皆さんとの

  まったりほのぼの交流描写とかは大好きです。



Clandestine #1

 >>これはもう外さないと思いますが、まだ様子見。



X-Men, Messiah Complex Mutant Files #1

 >>ごめんなさい。「今どおなってんの?」の様子見で買いました。

  うーん。やっぱり自分の趣味範囲外かなぁ。



Ultimates 3 #2

Ultimates 3 #3

Ultimate Secrets #1

Marvel Spotlight: Ultimate 3 #1

 >>前回は動かない展開に焦れたのですが。よっしゃあああ!。

  マヂュレイラ、キター!!!!。エロイよカッコイイよ!!!!!!!。

  お話は・・・えーと。



Fantastic Four #553

Fantastic Four #554

 >>#553は展開大盛りで付いて行くのがやっとですが、こういう話はアリだと思います。



Thunderbolts #118

Penance Relentless #4

 >>捨てる物が無さ過ぎるペナンス君が強すぎで。ドゥームまで圧倒するとは・・・。



Twelve #1

Twelve #2

 >>今このネタをやるのは大外しするのでは?と心配していたのですが、

  どうやら"アタリ"の様でホッとしました。

  第二次大戦中にナチスにとっ捕まってコールドスリープされていた当時のヒーローさん達が

  現代に蘇って、のお話です。

  濃ゆ目のアートの所為も有りますが、皆さんヒーローと言うより変態さんの外見です。



・DC



Countdown #18

Countdown #17

Countdown #16

Countdown #15

 >>それぞれのキャラがてんでバラバラに動き回って、展開がさっぱりの。

  根性試しで読み続けている感が強かったのですが。



Countdown #14

Countdown #13

Countdown #12

Countdown #11

Countdown #10

 >>おおお、怒涛のストーリー集約&急展開!!!。やっぱり侮れんなーDC。

  「オトウタマ、ボキハコンナニ、オオキクナリマチタ」と煉獄惑星を喰って

  復活するブラザーアイが、あ、あれ、どこかで見た様な!。



Countdown, Arena #4

 >>アートが・・・、もうちょっと・・・、バトルにマッチした絵柄でしたら。で、残念。



Countdown To Adventure #5

Countdown To Adventure #6

 >>やっぱり兄丸万はアレしそうです。



Countdown To Mystery #4

Countdown To Mystery #5

 >>こっちはこっちでマイペース過ぎだと思い末。



Countdown, Lord Havok And The Extremists #3

Countdown, Lord Havok And The Extremists #4



Countdown Special, Omac #1

 >>モヒカン最強伝説。カービー、あんたはホントすげえ。



52 Aftermath The Four Horsemen #5

52 Aftermath The Four Horsemen #6

 >>なんとかハイテクゾンビの4馬メンは倒せたけれど。オチがグロいっす。



Crime Bible, The Five Lessons Of Blood #3

Crime Bible, The Five Lessons Of Blood #4



Black Adam The Dark Age #6

 >>か、可哀相過ぎます。このラストは。(でもやっぱりな感じが。)



Salvation Run #3

Salvation Run #4

 >>「あ、面白そうかも」と思って途中から買い始めたのですが。

  謎の惑星に大量追放されたスーパーな悪役さん達のお話ですが、

  贔屓のキャラが十羽一絡げで大いに不満が。



Superman #672

Superman #673



Birds Of Prey #115

 >>申し訳ありません。ロリキャラ(ミスフィットたん&ブラックアリスたん)

  見たさに買いました。でも後悔してません。



Brave And The Bold #9

Brave And The Bold #10

 >>何か、読んでて、すごい安心します。アメコミらしいアメコミを読んでる感じがして。



Green Lantern, Sinestro Corps Secret Files #1

Green Lantern, Corps #20

Green Lantern, Corps #21

 >>「Secret Files」は全ランタン隊員紹介で楽しかったです。



JLA: Classified #49

 >>ああー、もっと面白い話になるかと思ったのですが。

  ジャスティスリーグが出張中の、帰りを待ってる人達のお話なのですが。

  なんか、こう、もう一捻り欲しかったのですが。



JSA: Classified #33

JSA: Classified #34



Teen Titans Go #50

 >>すまぬ。50号記念につられて(以下略



Teen Titans Year One #1

Teen Titans Year One #2

 >>オススメです。絵良し話良し(の予感大)です。

  ロビンもキッドフラッシュも可愛いが、断然アクアラッドが愛らし過ぎる!!。

  ワンダーガールは、・・・ブルマでおのぼりさん的うろつきして、むしろエロ過ぎ。

  「オトナは判ってくれない」感が溢れるストーリーもグッと来たりで。



Teen Titans, The Lost Annual #1

 >>予想してなかったが、これはお買い得だったです。

  ああー、ケネディ大統領は今も宇宙を駆けているのね。まったり。



Suicide Squad Raise The Flag #5

Suicide Squad Raise The Flag #6

 >>私見ですが今のスースク(←略すな)はサンダーボルツに勝てない気がします。

  てかペナンス君一人で(以下略



Shadowpact #21

Shadowpact #22

 >>もはや定番定食。安心して読めます。



Checkmate #22

Checkmate #23

 >>ハードボイルドなストーリーが、ヒーローのキャラを殺さない、稀有な展開。

  実は相当毎回楽しみにしてます。



Metal Men #5

Metal Men #6

 >>話の判り難さが好きです。



Astro City: The Dark Age Special #2

 >>相変わらずビシュ君は上手いです。目立たないですが。



Booster Gold #06

Booster Gold #0



Justice Society Of America #12



・その他



Lobster Johnson, The Iron Prometheus #5

BPRD, 1946 #01

BPRD, 1946 #2

Abe Sapien The Drowning #1

 >>ヘルボーイ外伝ですが、相変わらずの雰囲気作りが上手いです。

 多分一番普通に面白いかも、です。



Superpowers #0

 >>結構あちこちで似た様な話が出ているので、どの様に差別化するか?、

  そこが一番気になったりして。



Gold Digger: Sourcebook #12

Gold Digger: Sourcebook #13

Gold Digger: Sourcebook #14



Rough Stuff #7

 >>いろんなアーティストさん達のラフスケッチ集(とインタビュー)です。

  色々参考になります。



・雑誌系



G Fan #82



Wizard #196

Wizard #197




はてなようせいは

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:51 はてなようせいはいてない(挨拶



うるう年。たしか妹が2/29誕生日だったような。

28かもしれんけど^^;



つーかさ

スレイヤーズ再アニメ化キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!

思えば俺の書くファンタジー小説はこれが大元かもなぁ(´ω`)(遠い目

キャストも変わってないとかまさに神。



アニメ化といえば。

恋姫†夢想(PC版恋姫†無双)

これもアニメ化されるらしい。PS2、コミックと並んで宣伝中。

アニメ化の理由がさ、人気じゃなくて金が取れるか否かは理解したが

これはカオス過ぎるだろwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

俺、途中で投げたぜこのゲーム・・・(ノ∀`;)





さて、ここで真面目な話を。

いぁ真面目な話は嫌いなんだけどね^^;

とはいえ、そんなこと言ってられない事態が、「鬼の居ぬ間」ならぬ「国民の居ぬ間」に進んでいるらしいのです。

それこそ、日記キーワードランキングを利用してでも知らしめなきゃならないほどの。

○○○○さんはもちろんですが、通りがかりの人にこそ読んでいただきたい。



ニコニコ動画を見てる人なら軽く目にしたことがあると思います。

正直、楽しもうと思って開いた動画でこれのリンク出てくると萎えますけどね^^;

でもやっぱりそんなこと言ってる場合じゃない。



― 人権擁護法案 ―



国会でこんな法案が通ろうとしています。

一見「人権を守る(擁護)するんだから、別にいいんじゃないの?」と思うと思います。

この名前だけ見て僕もそう思いました。

ですが、実際は真逆です。

とんだ悪法。ナチスに匹敵、あるいはそれ以上の外法。

人権擁護という名の人権侵害。"侵害"という言葉ですら生ぬるい。



この法案は「差別を無くす」的なニュアンスで作られてますが、その「差別」を審査する機関



がまず問題なんです。

人権擁護委員会だとかいう機関なんですが、まずその役員の選出基準が不明。

しかも、"税金を給料とする公務員"を5000人用意しないとならない。



次に、その委員会が持つ権限が異常。

「差別と取れる発言があった」という報告(ぶっちゃけ密告)があれば捜査令状無しで家宅捜索が可能なのです。

言うまでもなく、警察ですら持ってない強権です。



そして、発言の審査基準が極めて不透明。

国会にて「(例)あなたのそれは単なる天下りじゃないですか!?」などの正当な批判から「あそこの奥さんが私たちを見下してるのよ」というご近所レベルまで。

それこそ、万人がなんとも思わない発言ですら、件の委員会が「差別」と判断したなら強制捜査。



その強権を行使するのは、どういう基準で選ばれたかもわからない人間ばかり。

極端な例だと、嫌日思想の外国人がその委員会に入ったなら、日本人は残らずブタ箱入りです。



強制捜査で突入されたら"差別ととれるもの(委員会基準)"を片っ端押収されます。

日本人が外国人を試合で負かした、というマンガですら対象になりえます。

このご時世、"曲解すれば"差別と取れるものなど、無い家庭の方が存在しないかと思います。

ハリー・ポッターなら喜ばれるかもしれません。押収しやすくて。

そして後日呼び出され、"罰金30万円"を請求され、それを拒否したら"めでたくムショ入り"です。

行き着く果ては、議員はもちろん一般市民でさえ、社会から抹殺されたも同然の生活。

生活と言うのもおこがましい可能性の方が高い。



"人権擁護"とうたいながら、基本的人権を踏みにじる。

血で血を洗うご近所密告合戦のはじまりはじまり。



ではなぜこんなヤバイものがテレビなどで一切聞かないのか。

簡単に言えば、これを通そうとしてる人たちがマスコミに規制をかけてるから、ってとこでしょうか。

昔にも2度ほどこれを通そうとしたらしいのですが、その時は国民の猛反発を受けてあえなく撤収。

そこでまず、国民が知る手段=マスメディアを封じることから始めたのです。

マスコミの方も、この法案が通ればネットは一通り規制を受けるため、「昨今のネット普及によるテレビ離れ」が解決すると踏んでるようです。視聴率アップ。

どう見ても利益優先。

だからマスゴミって言われるんだよ( ゚Д゚)y─┛~~

考えるまでもなく、こんなものが通ったら、マスコミの方も+-0じゃすみません。失言1つで逮捕者続出ですから。

バラエティからドラマまで、内容が極端に薄くつまらないものになり、見なくてもいい、いや見る必要のないものに成り下がる。

だからマスゴミtt(ry( ゚Д゚)y─┛~~



ではそもそもなんでこんな頭の悪い法案を考え通そうとしてるのか。

考えるまでもありません。一部の腐れ議員の金のためですよ。

天下り先確保のための法案。考えるまでもありません。



「聞いたことないから平気じゃないの?」

ええ・・・僕も最初はそう思いました。

ですがむしろ、聞かないからこそヤバイ法案だと思います。

前述の通りマスコミは報道しません。よって一般人が知る機会はほぼ皆無。

こんなものが世に知れ渡ったら、国民の猛反発を受けるのは必至。それは過去に証明されています。

だからこそ、隠して隠して隠し通して突破しようとしてると考えた方が合点がいきます。





記憶だけでこの文章を書いてるので、正直間違ってるところがあると思います^^;

ですので、この日記を鵜呑みにせず、ぜひこちらを見ていただきたい。

 人権擁護法案ポータルwiki http://wiki.livedoor.jp/pinhu365/d/FrontPage

 『人権擁護法案反対!Web署名』 http://www.easyurl.jp/77f

ここのQ&Aを5分、いや3分読むだけでヤバさがわかります。カップラーメンの合間にでも。

脱税のような物理的証拠ですらない、言葉1つで強行突入され、30万円取られ、挙句ブタ箱。

三流小説にも劣ります。中学生でもまだ良いものが書ける。



「なるようになる」と思うことの多い僕ですが、もしこれを見過ごし、上記のような世界になったとしたら。

考えただけで恐怖を禁じえません。

規制されるのはヲタクだけ、と思うなかれ。

前述の通り、血で血を洗うご近所密告合戦が現実となります。

ヲタも一般人も公務員も関係ありません。

国会でも、言うべきことすら言えず、日本は滅亡するまでその迷走、否、暴走がとまることはないでしょう。

正当な批判すら、逮捕されてしまえばただの"悪"ですからね。



・・・いや、正直、チェーンメールにでもだまされた感はあります。ここまで鵜呑みに信じていいのか? と。

受け売りなんてレベルじゃありませんね^^;

ですがやはり、これの実現だけは阻止したい。

まるで現実味を帯びてこない話ではありますが、国会議員なぞ何をやっても不思議じゃない。

ジャック・ザ・リッパーが議員の中にいると言われても信じます(ぇ



判断はもちろん皆さんにお任せします。

ただどうか、後悔だけはしない判断をお願いします。




明治8年、家族と共に

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:16



明治8年、家族と共に一人の少女が太平洋を渡って来日した。名前をクララと言う。父ウイリアム・ホイットニーはニュージャージー州ニューワーク出身で、明治政府の招聘により、教育機関の設立を目的として来日した。

クララは勝海舟の寵愛を受け、後に勝の息子、梅太郎と結婚。滞在期間は25年の長きに渡る。



幕末から明治にかけて日本は近代国家に生まれ変わる陣痛期を迎えている。その明治を目撃した14歳の少女の視点が興味深い。勝海舟、福沢諭吉、森有礼(初代文部大臣)、津田梅子(津田塾大学)、ジェームスへボン(ヘボン式ローマ字の創始者)ら、当時の日本を動かした人々との交流が生き生きと描かれている。



ワタシは女性の日記を読むのが好きだ。それは女性が好きだからだ。魅力的な女性の部屋を覗き見るのと同様、小さな興奮を覚える。根はストーカーと変わりがない。オオタスセリの「ストーカーと呼ばないで」に共鳴する所以だ。可憐な女の子が意外に大胆であったリして驚かされる。天真爛漫、カラフルな表現が目に付く。



大学紛争華やかりし頃を活写した「二十歳の原点」は高野悦子という美しい学生の日記だった。ナチスから逃れて暮らした日々を克明に描いた「アンネの日記」は世界の注目を集めた。



クララが接した福沢諭吉の人物評が面白い。

日本の現状を憂い、新しい国の形を語る諭吉の情熱をクララは正確に受け止めている。壮大な知性を感じさせる一方、普段の会話は英語と日本語をミックスしたもので、とても聞き取りにくいとクララはこぼす。

ここにその箇所を転記し、ご紹介します。



Mr. Fukuzawa has a comical way of speaking, using English

and Japanese in the utmost confusion, so that it is difficult

to understand what he really means.

For example, speaking of the Governor: "Mr. Kuriyama is

honto ni kind man, keredomo he is taiso busy kono setsu,

yes?"



一万円札が少しだけ身近に感じた。




リヒテンシュタイン公

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:43 リヒテンシュタイン公国は、スイスとオーストリアの間にある小国である。日本人の多くには、『ルパン3世・カリオストロの城』のカリオストロ公国のモデルといった方が通じるかもしれない。

カリオストロ公国は表向きは観光地、裏では偽札造りを稼業にしていたが、リヒテンシュタインも表向きはアルプスの小さな観光リゾート地だが、税金逃れ地としても知られる。LGTという有名な投資銀行があるのだが、この銀行、周辺諸国のお金持ちに隠し口座を提供して、お金を集めているといわれてきた。



その銀行の書類が流出したのである。持ち出した、というか、盗んで逃げた元銀行員からドイツの税務当局が7億円で買い、それを手がかりに、すでに45億円以上を追徴課税。「いい投資だった」と上機嫌でジョークを飛ばし、太っ腹なことに、他国の税務当局に情報提供までしてくれるらしい。



真っ青になったのはリヒテンシュタインである。摂政アロイス殿下は早速「犯罪行為だ! 主権侵害だ!」とコメントを出したが、なにせことは税金。軍艦や大砲に消えた昔ならともかく、今や年金や諸生活手当の財源である。周辺諸国の有権者からすれば、どっちが泥棒なのさ、ってな感じだろう。

もっとまずいことがある。この銀行、リヒテンシュタイン公家の持ち物なのだ。国立銀行ではない。立派な私有財産である。公家は公国の絶対君主だが、国からは一銭ももらっていない。いろいろ企業を経営していて、それで生計を立てているという、君主の鏡みたいな人たちである。その中心がLGTで、公国の公式ホームページ--もち/である(笑)--でも先進的金融企業として麗々しく登場し、公家が優れた経営者でもあると宣伝している。



それが実は脱税の手助けをやってた、というだけで十分笑える話なのだが、さらに裏があるようだ。LGTは投資業務もやっているが、預かった金のかなりはスイスの銀行にそのまま送っているらしい。つまり、主な収益源は投資収益ではなく、脱税用のトンネル会社、すなわちマネーロンダリングの手数料!?

それを公家がやっている、となれば、要するにリヒテンシュタイン公国自体が脱税企業みたいなもの。君主の鏡どころか、マネーロンダリング会社の経営者一族が、逮捕されないために国ももっている、という話になる。



リヒテンシュタイン公家はぽっと出の土豪の家柄だが、場所が場所だった関係で、プロイセンのドイツ統一にもひっかからず、ナチスのオーストリア併合の際もスイスにすり寄って逃げ切った。爵位の正味は田舎の伯爵兼男爵だが、王家が少なくなった今の西欧では、希少価値もでたようで、アロイス殿下の妃は元のバイエルン王家、ヴィッテルスバッハ家の出身。すっかり由緒正しい貴族気分だったのに、犯罪者か詐欺師ファミリーになりかねないのだから、とんだ大事件である。



今もドイツとリヒテンシュタインは水面下で交渉中のようだ。問題の書類は違法なやり方で持ち出されたようだが、もしそこにLGTが投資ならぬトンネル会社だという証拠があれば、公家も公国もふっとびかねない。

ドイツの税務当局は以前からなんとかしたがっていたようだし、政権与党のSPDも人気取りの良い材料。まずい話は黙っておいてやるから、ドイツ人の預金情報は裏でこっそり流せとか、CDUの政治家の隠し口座をぜひ教えろ、などとやっている最中だろう。周辺諸国にも情報提供するという太っ腹も、「ネタはやるからうるさくいうな」という口止め料だとすれば納得。

カリオストロ伯爵もきっと地獄で大笑いしているだろう。



ちなみにリヒテンシュタインに湖はない。だから、悪事がばれてもゴート人のお城は出てこない(まあ狭山湖の下にも城はなさそうだが)。泥棒志願の美少女のお姫さまも、いらっしゃらないようである。




超ナチス的人体実験...

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:58 冬スクでの提出ブツ

ホッチキスでカチャンととめてそのまんま出したから



不可で返ってくるんじゃないかって

ビビリンチョなかんとりんはビクビクタンタンと

日々を送ってたであります



しかーし天気良好!!

優で返ってきてたーーーーーっ



さすがサトル様セミロングなヘアーにブラックなお姿...



やるやないかぁ...

120点スタートにした君は徒者ではないな

でかしたぞ!!サトルーーーーーーッ



さてさて、いつものごとく暇さ炸裂の仕事やねんけど

今日は新病院ロゴマーク案をかくのが仕事...



いつも仕事って何してんねん!!かんとりん



だってさー病棟に30枚ほどの用紙が置かれ

決まることのないロゴマーク記入があるねんもん



あぁ~手作業かったりぃ~

せっかくオニューのマイクレパスが縮んだやんかー!!

(スズキのもらいものやけど...)



こんなんより、かんとりんはポスターが描きたいねん!!

ポスターが好きやねん!!



ほんで鯉のぼりをつくりたいねん!!



そしてパブロフ研究したいねん!!

生活の音楽を決めてそれを毎日流すことで

人は条件反射でそのことを出来るようになるんか?



という超ナチス的人体実験...

くくくっ

楽しそう




ヤドヴァシェム」という

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:59 今日は「ヤドヴァシェム」という博物館に行ってきた。

アウシュビッツとかゲットーとかそういうことに関する博物館。

ずいぶんと大きな博物館らしく、

おまけに入場料もただだときているので

これは素敵だといってきたものの、

なんというか、

その、

つまりあれだ、

もちろん殺された方々のことは気の毒に思うし

ナチスのやったことは許されることじゃないけど

まあ、

なんというか、

その、

おまえが、いうな

という

そんな気がしてしまったわけだ。



「ユダヤはペストを撒き散らす」と、

「駆除してやるんだー」と攻撃したドイツ軍と

「パレスチナはテロを撒き散らす」と

「平和にするんだー」とミサイル打ち込んだイスラエル軍との間に

違いはあるんでしょうか、なんて思って、

ただ巧妙化してるだけじゃないかって

そう思ってしまったわけだ。

でも、個人的な体験として

バスの中でパレスチナ人の若いの10人くらいに

1時間ばかりずーと馬鹿にされてた恨みがあるので

「パレスチナの人たちはみんなあんなにピュアなのに...」

てな具合に考えることはできなくて、

逆に「立場が違えばこいつらも同じことしだすんじゃないか」

とも思うわけです。



明日イスラエルを去ります。

「面白い」国とは思うけれど、

観光客には肝心なことが隠されてるという気がする。

最後まで「アトラクション」だけをめぐらされたなあと、

最後まで他人事で終わってしまったなあというのが

今の心境。



まあ、最後に見に行った「金曜日の嘆きの壁」だけは

「アトラクション」を超えた圧力を感じて

ただただ「すげー」と声を上げるしかできなかったわけですが。




東方初めて

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:59 東方初めて約2ヶ月(体験版から)。



ものの見事にどっぷりハマりました。



シューティングはど下手。



とにかくがんばりました。







結果・・・







































細切れチャーシュー増し増しだー!



じゃなくて、妖々夢Exクリアーッ!



なんで倒した藍さまが喜んでいるのかは置いといて、



スコアはともかく、どうにかクリアできました。

マジで夜中なのに叫びそうになりました。





Ex挑戦数 600回超



「青鬼・赤鬼」(中ボス橙の最初のスペカ) 挑戦数87回

「飯綱顕現降臨」(最後のスペカ)     挑戦数 3回

ここから察していただきたい。



道中での事故、志半ばで橙および藍さまにやられた者、

下手したら4ケタ以上の亡くなられた咲夜さんを追悼しつつ、

テンションが上がりすぎて眠れません。







だいたいの流れ



・とりあえず道中と橙は2ボム0死で抜ける。



・藍さまの通常一発目で抱え落ちアーッ!テンション↓



・通常3回目で再び1個抱え落ち。テンション↓↓

(よくよく考えると通常で無茶しないことが一番の課題だったような・・・)



・レーザーで前にでるのを忘れつつ結界で切り抜ける。



・あいかわらずプリンセス天狐で死亡。

 結局、1死2ボムという散々な結果に。



・回転ナチスと回転米粒はリプも参考にだいたい安定。ボム3つ使ったけど。

 途中の通常で抱え落ちしてるのは内緒。



・式神「橙」

橙の動きに気をつけつつ回避!・・・無理、ボム。



・コックリさん

2機0ボムで突入。もうテンパりまくり。

ボムがないときの嘘避けに定評のある犬コバ、中央一歩手前まで脅威の粘り。

ピチュッた後これはいける!と思ったのが大きな間違い。

4個抱え落ちイエア"ァァァア"ァァ・・・・



・飯綱顕現降臨

ァァア"ァァァア"ァェイ!(スタイリッシュに復活)



大丈夫!安置があるってえらいヒトが言ってた。







・・



・・・



テンパッてやり方忘れたーー!!



もういい、ボムはある、こうなりゃ気合だ!!って違う!ボムゲーだ!



~青年・格闘中~



無理。発狂したら画面にスキマなんてないって・・・







・・



・・・



あ・・・安置できてるー!!



動かなかったら当りませんでした。いやっほう!





リプレイを見てみたところ、

抱えたボム10個・・・orz

結界がいい感じだったとはいえ、これはひどい。

そろそろもったいないお化けに憑き殺されるんじゃね?自分。



逆を言えばもっとスタイリッシュにクリアできるという希望にもなるので良しとします。



そしてExクリアに助力をくださった、多くのましろさんに多大なる感謝の意を表します。







で、妖々夢にはExの上にPhantasmなるモードがあるそうで。



条件を確認したら、

「Exクリア&スペカ60枚」



現在の取得スペカ38枚



まだまだ道のりは長いようです。







まじで寝ないとやばいので失礼します。おやすみなさい。




 ロンドン非名所案内

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:04



 ロンドン非名所案内の第3弾は、かのカール・マルクスも毎日通ってお勉強して『資本論』を書いたという大英図書館です。



 現在の大英図書館(British Library)は1998年に現在の土地に新しい建物と共に改装オープンしたものです(写真左)。場所はセント・パンクラス・インターナショナル駅のすぐ隣。と言うわけでロンドン大学でお昼食べてから歩いていったわけです。



 実に堂々たる建物(写真中)で、中もスタイリッシュな構造です。受付で登録の仕方を聞き、まずは服やかばんなどを預け、必要な資料だけを持って登録所へ上がる。住所の入った写真付きの身分証明書が必要と言うことで、日本のパスポートだけでは住所が書き込まれていないのでダメ。国際免許証に住所が書いてあるのでそれを足せばよいかと確認したらOKでした。



 そこから先がイギリス名物「行列(Queque、キューと読む)」の世界。登録所の入り口で登録に必要な身分証明書が揃っているか確認し、それから登録のためのパソコンが空くまでまた行列。

 ようやく私の番が回ってきて、登録を進める。途中に「人種・民族欄」というのがあって、インド人・中国人はあるが日本人はない。えーっとと読みながら「その他のアジア人」というのを選べばよいのだと分かってそれを選ぶ。ふだんからパソコン使い慣れているアジア人のせいか、意外と簡単に登録が済み、登録番号が表示され、それが呼ばれるまで待てと言うことになる。



 今度は登録番号が呼ばれるまで椅子に座って「行列」。ようやく自分の番がやってきて、パスポートと国際運転免許証で本人確認を済ませ、私の目的が「歴史」だと分かると「人文1」の部屋に行くように指示された。これで登録終了で、1年間有効である。



 ここまでにかかった時間、およそ30分。



 リフトで人文1の部屋があるところへ行き、借り方について聞くと、置いてあるパソコンから注文するようにと説明される。もう3時を過ぎているので、ロンドン大学でもらってきた図書館史料のコピーを片手に、検索をして求める本を出す。とりあえず2冊借り出すことにした。

 「本の借り出し済んだのだけれど」と係の人に言ったら、「約1時間で出てきます。適当な椅子で待っていて下さい」と言われて、ちょうど眠たい時間でもあるので空いている椅子を探して居眠りしながら1時間過ごす。

 4時半近くなり、ちょうど1時間経ったのでと借り出し場所に行ったら、「あれ、借り出しがされてませんね」と言われ、係員が付いてきてもう一度借り出し機の操作をする。途中までは私がやったのと同じだったのだが、出てきた本を「借り出し」というボタンを押さないと借り出し手続きが完了しないのだった。「実は午後4時で今日の借り出しは終了しています。だから明日朝9時半の開館の時に今注文した本は出てくるのです。済みません」と言われたのだが、ちょうど疲れてホテルに戻りたい状態だったので、かえって仕事をこれ以上しなくて済んで良かった。390番のバスでホテル近くまで直行出来るのが分かっていたので、バスの方が90ペンス(牡蠣札利用の場合、現金だと2ポンド)と安いし、町の様子も眺めながら行けるので利用することにした。2階の一番前のシートを占領し、街を見ながらホテルへと戻る。途中に中国正月の飾り付けがあったので、写真撮影(写真右)をした。無事にホテル近くのバス停で降り、夕食をテイクアウトしてホテルの部屋で食べる。



 翌朝、再びネットカフェで1時間過ごした後、390番バスで出かけ、9時40分頃に大英図書館に到着。今度は無事に本が用意されていた。

 『ナチスと学生』『ドイツとイタリアのファシズムの違い』『ナチス時代の思い出』と言った本のポイントとなりそうなところを読み、お昼頃まで過ごしたら疲れが出てきたので、今日はこれまでにして、本格調査(6月頃)に続きをやることにしてバスでホテルへと戻った。再び2階の一番前に座って行ったのだが、降りるべきバス停を通り過ぎ、終点ノッティンガム・ヒル・ゲートに着いてしまう。幸いにして15分ほど歩くと戻るので歩き、ハイド・パークの中を少々うろうろして、戻った。

 繁華街の中にある中華料理屋に入り、お昼の定食を食べた。5.45ポンド(税・サ込み)、これはまあまあいける食事だった。アジア料理を食べたのはこの旅でここ1回だけだったのは、この後私がずっとイギリスの田舎を回ったからである。



 今日は週末(金曜日)で都心のホテルは満室、明日の飛行機はヒースロー6時40分発(でも時差ボケしているから特に早いという感覚ではない)ので、ヒースロー近くの1泊39ポンドのアイビス・ホテル(Ibis Hotelと書き、本家フランスではイビス・ホテルと呼ぶ。日本の東○インみたいな安いビジネス・ホテルのチェーン)に移る。ヒースローまでまたまたおんぼろ地下鉄を乗り継いで移動し、地下鉄駅上のバスターミナルから「アイビス・ホテルまで」と言うとただで市内バスに乗れる仕組み(牡蠣札を出さなくて良い)。バス停はホテル近くにあり、見た目は近くのシェラトンに負けないが、中身は愕然とするほど劣るアイビスに「どうせ寝るだけだし」と泊まった。夕食は隣のボーリング場にあるマクドナルドでハンバーガー(79ペンス)だけ買って、部屋に用意された紅茶と一緒に食べた。

 すると早々に眠くなったので、お休みして明日に備えることにした。



 と言うことで第3弾は終わり。第4弾は出来たばかりの新しいユーロスターの始発駅、セント・パンクラス・インターナショナル駅の予定です。




またもや読んでた電車

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:57



 またもや読んでた電車の中で泣きました。



 ナチスが第二次大戦中、英国をインフレに陥れるために偽ポンド札をつくったそうで。

 その偽札づくりの顛末を描いたノンフィクション「ヒトラーマネー」を読んで泣きました。



 リーダーのSS将校、クルーガーが戦後、潜水艇にのって湖の中に沈む膨大な偽ポンド札を見てつぶやいた一言。

 その一言に、戦争に巻き込まれ、翻弄され、命を賭けざるを得なかった男の人生を感じて、泣きました。



 いえね、やっぱ、戦争ってすべてが愚かなんですよ。

 日独伊が真っ黒で、英米仏が真っ白なんじゃない。

 要は負ける戦争をしちゃいかんわけで。



 ドイツ軍がポーランドの非戦闘員を殺害し、日本兵が南京で大勢の市民を犯したように、ロシア兵はドイツ侵入時にレイプしまくり、米国は原爆を市民の生活の場に落としたわけです。



 あえて言えば犠牲者は一般市民で、為政者や国家が黒い。

 いや、そうとも言い切れないな。

 そんなに明確に、「正しい」「悪い」の境界線って明確じゃない。



 冷徹なヒムラーの命を受けて、ポンドやドルの偽札づくりを指揮したクルーガー。

 クルーガーが収容所の中から選び出したユダヤ人らの偽札づくり部隊。

 彼らの行動がいいわけない。

 偽札づくりはいかがわしく邪で愚かしい。んなことわかってます。



 でも、戦争という巨大な暴力のなかで、命を奪われかけた市民が抗うことはできないでしょ。

 無闇矢鱈に機関銃を撃ちまくる日本兵を捕らえた米軍兵が、砂浜に逃した日本兵を狙い撃つゲームに興じる。

 機関銃を撃ちまくる日本兵が悪いのか。撃ちまくられたことへの復讐としてゲームのように人を殺す米軍兵が悪いのか。

 んなこと、判断できないなあ、僕には。



 そして、その大きな渦の中で、良い、悪いではなく、ただ生きた、必死になって生き残った男達の生業。

 クルーガーとユダヤ人たちの触れ合いが描かれているんです、この本には。



 プロも見分けられないほど精巧な偽札をつくる過程もエキサイティング。

 その通貨が、ドイツ崩壊後も欧州大陸を闊歩し、ポンドの信用を落としたって事実にも驚かされます。

 IMFの決済通貨となり、マーシャルプランでばらまかれたドルが戦後、基軸通貨になったってだけでなく、偽札によるポンドの価値下落も、ドルの地位向上に一役買ったわけで。



 そして、そんな大きな愚行に打ち込まざるを得なかったクルーガーの、湖底に沈む偽札の束を見たときに洩らした一言。

 

 ほんと、泣けました。




徒然なるままに

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:50 徒然なるままに日暮、PCにむかひて

心にうつりゆくよしなしごとをかきつくれば

あやしうこそものぐるほしけれ



表題は藤山一郎の歌った名曲の歌詞だが、

この七十年の間に「天下る」の意味が変わってきていて変な感じになってしまうものである。



天下りのスポーツ(スカイダイビング)は怖くて出来ない。

なんて言わんもんな。



候文でメール書くやつもおらんようになったしなー

日本も変わったもんやで。





北京五輪

聖火リレーで

エベレストに上るとか言う。

あほかと。

国威発揚のためにしているのだが、

あまりにも痛々しい。

空気が汚れてて健康を害するところでマラソンさせられたりとか。

恐らく選手自体がボイコットするんじゃなかろうか。

ナチスのベルリン五輪と何か違いがあるのか。

人権を抑圧する国家が国威発揚のために開く五輪、瓜二つだ。

中華人民共和国では北京五輪反対というだけで犯罪になるらしい。

悪はいつまでも栄えない。正義は勝つのだと言うことを

北京の連中に言いたい。